セカンドライフの歩き方をみてみましょう。

セカンドライフは、みなさんもテレビや雑誌などでぽちぽち目にする事も多いと思います。
これは、英訳したときのような定年後に迎える「第二の人生」という意味ではありません。
ネット上での3Dで表現された仮想世界で現実とは違う生活を楽しみましょうというオンラインサービスのことです。
ここでは、セカンドライフの日本語版が公開されたということで、これからますます参加者が盛り上がっていくだろうということで
セカンドライフについて少しご紹介していきます。
アメリカが発祥の地でリンデンラボ社がこのサービスを提供しています。
アメリカでは2003年6月からこのサービスの提供が始まっています。
サービス開始のときには約250人ほどの参加でしたが、2007年7月にはなんとユーザー数が全世界で800万人突破してしまいました。すごい勢いですよね。
セカンドライフのユーザーは自分の化身である「アバター」を操作したり、バージョンアップさせたり、セカンドライフ内で仮想生活、コミュニケーション、仕事、趣味などいろいろな分野で活躍楽しんでいます。

有料と無料のサービスがあります。

セカンドライフ内には無料のアカウント、有料のアカウントがあります。
無料で利用できるのがベーシックアカウント、月額料金を支払うかたちのものがプレミアムアカウントです。
このようにアカウントは2種類が存在しています。
セカンドライフ内で利用するサービスによっては、有料アカウントが必要な場合もあるのですが、無料アカウントのままでも充分に楽しむ事ができますので、この仮想世界の歩き方に慣れるまでは無料アカウントで楽しんでいくのもいい考えだと思います。
セカンドライフ内にはリンデンドルという仮想通貨が必要です。
これは現実世界の通貨で購入したり、実際にセカンドライフ内で稼いだりでき入手できます。
セカンドライフの歩き方がまだちょっと分からないという方に私の経験をお話します。
私はちょっとだけ早くセカンドライフの住人になったのですが、じつは私はゲームというのには全く興味がありません。
ですが、この一見変わったバーチャルの仮想世界でのセカンドライフを毎日楽しく歩いています。

セカンドライフ内でも講習会がありますよ。

セカンドライフ内では、おもしろいことに授業などの教育を受けられるよう、初心者向けに無料で色々な講習会が開催されています。
私は、3Dオブジェクトの作成方法の講習会に参加してみましたよ。
箱作り⇒雪だるま作成という簡単なものでしたが、実際に私みたいな初心者は苦手意識を持っていますので、やってみて楽しく作れたという実感が持てたのがよかったです。
講習会のスケジュールは検索→「イベント」タブ中の、プルダウンメニューから「教育」を選択します。そして日時を指定して検索ボタンをクリックすると画面上にたくさん表示されると思います。
授業についていけなかったらどうしようなんて思っても、そこは仮想世界なのですから、なにも恥ずかしいと思うこともないんですよ。
不思議なかんじですよね。そんな感じで気軽に参加してみてくださいね。
画面下に表示されていると思うんですが、ツールバーに「小さい地図」があります。それを活用していますか?
クリックするとあなたの現在位置周辺の小さい地図が表示されます。見方は、黄色の○が今あなたがいる場所、緑色の●が他の方がいる場所です。

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